こんばんは。
ふと思ったのですが、EXELには昔からセンターらしいセンターがいません。
屈強なインサイドプレイヤーがいないという感じですね。
渡米してしまった#5は自称"走れるセンター"でしたが、誰もセンターだとは思っていませんでしたし(笑)
線の細いプレイヤーが集まってるので、フィジカルがそこまで強い選手もおらず。
EXELの中でフィジカルが強いと言えるのは#7と#15くらいでしょうし。
一番背が高い選手でも185cmくらいで、180cmオーバーは現在二人だけ。
もう少しインサイドが強い選手が欲しいなぁと思いつつも、今のところメッバー募集していないのが現状です。
インサイドでの得点が取れないので、やっぱり走って走って得点を重ねるしかないんですよね。
DFも頑張って頑張って皆でリバウンドを取るようにしないといけません。
まぁそんな事わかりきった事なのですが、今日改めて思ったわけです。
センターがいないならいないなりのバスケットがありますからね☆
センターと言えば、ここ最近のNBAでもゴール下で圧倒的な支配力を持ったセンターがいませんね。
少し前はシャックがその筆頭だったのですが、歳を取った、怪我がちということもあり年々支配力が薄れいてるのが現状です。
NBA.comより抜粋ここ最近ではインサイドはドワイト・ハワードなんかも活躍していますが、センターというよりパワーフォワード的な感じがします。
センターとパワーフォワードの明確な違いは!?と聞かれると難しいのですが…。
昔はオラジュワン、ユーイング、ロビンソンなどが活躍していましたね。
マイナー(?)なところでいくと、ドアティ、カートライト、ダックワース、サボニス…などなどですね。
近代NBAではポジションが明確に分かれているとは言い難く、個々の役割もあまりはっきりしていない感じがします。
ポイントガードやシューティングガードのポストアップ、パワーフォワードの選手の3Pなどがいい例ですかね。
いい意味で皆オールラウンドに活躍しているのですが、悪い意味では一芸に秀でた仕事人が少なくなったとも言えます。
昔のデル・カリーやデイル・エリスみたいなシューター、マイケル・ケイジやロドマンのようなリバウンダー、ジョン・ストックトンのような生粋のポイントガードなどが少なくなってきていると思います。
どんなバスケが面白いと思うかは人それぞれですが、僕は昔の古き良き時代のNBAをまた見たいなぁと思っています。
僕自身の考え方が古臭いのかもしれませんけどね。
NBAはやっぱりバスケをしている人からしたら憧れ世界であり、憧れのプレイヤーばかり。
NBAを見れるだけ幸せだと思わなければいけないのかもしれません。





